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30年のキャリアを経て見えたWeb業界の魅力とは

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こんにちは、ジーピーオンライン(@gpol_tw)採用チームの藤原です!

今日は、Web業界で30年近くのキャリアを持つ土谷さんにインタビューしました!ジーピーオンラインで働くメリットや、長年この業界にいるからこそ見える景色、感じる魅力についてお話を伺ったので、ご紹介します。

STAFF
プロデュースグループ / プロデューサー / リーダー

土谷 英嗣

大学卒業後にWeb業界へ進み、前職の制作会社では約20年間、営業・ディレクション・デザイン・コーディングなど幅広い業務を経験。その後、初めての転職でジーピーオンラインに入社し、プロデューサー兼リーダーとして多数のプロジェクトを牽引しながらチームをまとめている。

藤原

まずは簡単に自己紹介をお願いできますか?

土谷

大阪オフィスでプロデューサー兼リーダーを務めている土谷です。

ジーピーオンラインに入社して7年、Web業界でのキャリアはおよそ30年になります。自分でも驚くほど長いですね(笑)。

藤原

30年...!そんなWeb業界の大ベテランである土谷さんに、業界未経験の若手に向けてWeb業界で働く魅力をぜひ語っていただきたいです!

土谷

お役に立てれば嬉しいです。何でも聞いてください。

新たな成長を求めてジーピーオンラインへ

藤原

ありがとうございます! まず、Web業界に入ったきっかけを教えてください。

土谷

1997年に大学を卒業し、Web業界に入りました。当時はまだインターネットがほとんど普及しておらず、私が学んでいた経営情報学科でも、インターネットを学べる環境はごくわずかでした。それでも、時代の最先端に触れる機会があり、そこからWeb業界に興味を持って就職活動を進めました。

藤原

インターネットが普及していない時代…今では考えられませんね。土谷さんは、Web業界の黎明期からずっとその進化を見てきたわけですね。

土谷

そうですね。昔に比べると、本当に便利になりました。今ではネットで何でも買えますし、AIが仕事を手伝ってくれる時代ですからね。

藤原

ジーピーオンラインは2社目になりますが、前職ではどのようなお仕事をされていたんですか?

土谷

大阪の地域密着型ショッピングモール事業に関わり、最初は営業として働いていました。楽天やYahoo!がまだ存在しない時代に、ネットを活用した広告事業の立ち上げを経験しました。

その後、営業だけでなく、ディレクションやデザイン、コーディングまで幅広く携わるようになりました。

藤原

営業からディレクション、デザイン、コーディングまで!?ものすごく幅広い業務を担当されていたんですね!そんな環境から、ジーピーオンラインに転職された理由は何だったんですか?

土谷

長年同じ会社に在籍していましたが、自由度が高い一方で、次のステップへ進む機会が限られていました。「このままでいいのか?」という気持ちが芽生え、新たな挑戦を求めて、さまざまなことに挑戦できるジーピーオンラインに転職しました。

挑戦が生む価値、ジーピーオンラインの魅力

藤原

ジーピーオンラインに入社して感じたことはありますか?

土谷

前職では分業体制が整っておらず、一人で多くの業務をこなしていました。しかし、ジーピーオンラインではチーム体制がしっかりしていて、分業が明確になっているため、それぞれの専門性を活かした仕事ができる環境でした。

また、業務の標準化やドキュメント化が進んでいて、プロジェクトをスムーズに進める体制が整っているのが大きな違いでした。

藤原

「分業制がありがたい」というのは、転職されてきた方からよく聞く言葉ですね。

制作会社によっては、土谷さんの前職のように、一人で営業からディレクション、デザイン、コーディングまで担当する体制もありますよね。

土谷

そうですね。そんな中、ジーピーオンラインでは2025年度から「バリューチーム制」という新たな体制が段階的に導入されますね。

この制度は、プロジェクトメンバー全員がより深く顧客を理解し、クオリティのさらなる向上を目指すことを目的としています。直接取引の増加に伴い、顧客理解の重要性が一層高まる中で、新たに導入が決まりました。

従来の体制とバリューチーム制

藤原

従来の体制では、制作メンバーが制作だけに集中しやすいメリットがありました。

この制度が導入されても分業制は変わりませんが、制作の進行管理を担うディレクターだけでなく、デザイナーやエンジニアなどの制作メンバーも含め、プロジェクトメンバー全員が顧客を理解し、協働する体制になりますね。新しい制度に戸惑いはありませんか?

土谷

最初は、慣れるまで戸惑うこともあると思います。現在は顧客対応の多くをディレクターが担っていますが、この制度によって、デザイナーやエンジニアも単に制作をこなすだけでなく、プロジェクトの一員として「より良いサイトにするために何ができるか」をお客さまと直接対話する機会が増えるはずです。

ディレクターやプロデューサーの立場からすると、プロジェクト全体で顧客理解についてディスカッションできる環境が整うのはとてもありがたく、楽しみですね。

藤原

これから、ジーピーオンラインからさらにクオリティの高いWebサイトが生み出されていくのが、とても楽しみです!

土谷

そうですね。新たな挑戦には緊張もありますが、ジーピーオンラインが高品質なWebサイトを制作し続けられるのは、こうした日々の挑戦の積み重ねがあるからこそだと感じています。

だからこそ、前向きに取り組んでいきたいと思います。

藤原

やはり、成長の鍵は「挑戦」なのかもしれませんね。

Web業界での長期キャリアを築く理由

藤原

土谷さんにとって、ジーピーオンラインへの転職は大きな挑戦だったと思いますが、他の業界への転職は考えなかったのでしょうか?これだけ長くWeb業界で仕事を続けられている理由は何だと思いますか?

土谷

一番の理由は、新しい技術やトレンドの変化に常に触れられることです。Web業界は変化が激しく、それがおもしろいと感じています。適応していくのも好きなタイプですし、新しい技術を学ぶのが純粋に楽しいですね。

藤原

新しい技術と言えば、最近はやはりAIでしょうか。

ジーピーオンラインも子会社 株式会社アノテテを立ち上げ、AIサービス開発を手掛けていますよね。

土谷

そうですね。日々、AIを活用して業務を効率化できないか模索しています。お客さまからAIに関する関心を寄せられることもあり、その際はアノテテと協業することもありますね。

藤原

ジーピーオンラインに入社して大変だと感じることはありませんか?

土谷

ありがたいことに、ジーピーオンラインは多くの企業さまからご支持いただいており、毎月多くのお問い合わせをいただいています。これは業界的に見ても非常に高い数値です。その分、複数の案件を同時に進行したり、制作後の運用案件が増えるので、大変だなぁと感じるのが正直なところですね(汗)。

藤原

それは嬉しい悲鳴ですね(笑)。そんな中でも楽しめている理由は何でしょうか?

土谷

やはり、お客さまの状況を深く理解すればするほど、「もっと力になりたい」という気持ちが湧いてくるからだと思います。まずは、興味を持つことが大切ですね。

興味を持てないと、仕事が単なる作業になり、しんどいと感じるようになってしまいます。そうなると、良いサイトを作ることも難しくなるはずです。たとえ自分が詳しくない業界のお客さまでも、詳しくなれるように勉強をし、どこかに面白さを見つける努力をするようにしています。

全体を大きく捉えるのではなく、細かい部分に目を向けると、楽しさがちりばめられているものです。

藤原

最初からそのように楽しめていたのでしょうか?

土谷

いえ、ジーピーオンラインに入社してから楽しめるようになった気がします(笑)。

ジーピーオンラインは自分の仕事に誇りを持っているスタッフが多く、すごく刺激を受けています。

「このWebサイトは自分が手掛けたんだ!」と胸を張って言いたいので、本気で楽しむようにしています。

藤原

土谷さん自身、プロデューサーとして長くご活躍されていますが、どのような方がゆくゆくプロデューサーとして活躍されると思いますか?

土谷

気配りができて、相談しやすい空気感を作れる人でしょうか。あとは、リーダーシップがあり、責任を他人に押し付けず、自分ごととして考えられる人。そして、何よりも諦めない心を持っている方ですね!

藤原

まさにスペシャル人材ですね(笑)。

土谷

たくさん要望を挙げましたが、シンプルに言えば「誰かのために動ける方」です。この考えがあれば、先ほど挙げた要素も自然と身についていくと思います。






Web業界は常に学び続けることが求められる業界ですが、その分、成長の機会も豊富です。特にジーピーオンラインでは、未経験者向けの教育制度があり、着実に知識を身につけ、成長できる環境が整っています。これからWeb業界に飛び込もうと考えている方も、新しい技術や考え方に触れながら、ぜひ一緒に挑戦していきましょう!

少しでもご興味をお持ちいただけましたら、ぜひお気軽にご応募ください。

・最後に土谷さんの最近の制作実績をご紹介
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